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27日上場のエーアイは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■AI(人工知能)による日本語音声合成エンジンに関する研究開発などを展開
27日、新規上場となったエーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)は、AI(人工知能)による日本語音声合成エンジンに関する研究開発から製品開発、販売、サポートを全て社内で行い、コミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなど、幅広い領域に可能性を秘める。
買い気配で始まり、11時にかけては公開価格1000円を55%上回る1550円の買い気配。まだ初値はついていない。
会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比15.0%増の6億8000万円、営業利益が同13.1%増の1億6610万円、純利益は同5.3%増の1億1524万円、1株利益は24円03銭。
公開価格はPER41.7倍になり、参考銘柄としてはアドバンスト・メディア(3773)のPER54倍前後などが挙げられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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