27日上場のエーアイは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)

2018年6月27日 11:07

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■AI(人工知能)による日本語音声合成エンジンに関する研究開発などを展開

 27日、新規上場となったエーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)は、AI(人工知能)による日本語音声合成エンジンに関する研究開発から製品開発、販売、サポートを全て社内で行い、コミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなど、幅広い領域に可能性を秘める。

 買い気配で始まり、11時にかけては公開価格1000円を55%上回る1550円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比15.0%増の6億8000万円、営業利益が同13.1%増の1億6610万円、純利益は同5.3%増の1億1524万円、1株利益は24円03銭。

 公開価格はPER41.7倍になり、参考銘柄としてはアドバンスト・メディア(3773)のPER54倍前後などが挙げられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
【材料でみる株価】イオレは団体活動を支援するデータカンパニー(2018/02/19)
【業績でみる株価】夢真ホールディングスは17年9月期1Q大幅増収増益、通期予想に上振れ余地(2018/02/13)
【株式評論家の視点】スペースシャワーネットワークは第3四半期業績が年計画を上回り好調、下値圏に届き下げ渋る(2018/02/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事