森永乳業、チルド飲料「GODIVA ショコラシトロン」発売 コンビニ限定で

2018年6月21日 20:58

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「GODIVA ショコラシトロン」(写真:森永乳業の発表資料より)

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 森永乳業は、チルドカップ飲料「GODIVA ショコラシトロン」をコンビニ限定で6月26日から発売する。

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■ゴディバ監修の味に注目

 「GODIVA ショコラシトロン」は180ミリリットル入りで220円(税別)、ゴディバ ジャパン監修による飲料だ。ミルクチョコレートにシトラスの爽やかな風味がプラスされた、チョコレートドリンクとなる。ゴディバが監修しただけあり、本格的なチョコレートの味が楽しめるはず。

 材料のチョコレートは、ゴディバの品質基準を満たす高品質なクーベルチュールチョコレートを使用。パッケージはゴールドのゴディバのロゴマークが入り、ブラウンを基調にした高級感が溢れるデザイン。そこに鮮やかな柑橘のイラストが入り、上品さと爽やかさを演出している。

■日本初のチルドカップ飲料を発売したのが森永乳業

 チルドカップ飲料とは、プラスチックのカップに飲料が入り、アルミなどの蓋がかぶされているもの。更にその上に、プラスチックの蓋がかぶされていることが多い。チルドとは氷温のことで、殺菌時間が短くて済むので風味が損なわれないメリットがある。高い技術により、保存料がなくても長期保存できる飲料が多く、賞味期限も長い。

 実は森永乳業は、「ワンショット」という乳飲料を、日本で初めてのチルドカップ飲料として発売した歴史を持つ。 その後はチルドカップ飲料として認知度が高い、「マウントレーニア カフェラッテ」を発売。それからも様々な商品を発売し、チルドカップ飲料のパイオニアとして認知されている。

■チルドカップ飲料市場の伸びしろ

 チルドカップ飲料市場は、2017年の売上が1,085億円、前年比103.9%と成長を示している。中でも最も売れているのはコーヒー飲料だが、女性に人気のスムージー、チョコレートドリンクなどのココア系も伸びつつある。

 チルドカップ飲料におけるココア系の売上は、2017年が32億円。チョコレートの人気により、ココア系は前年比115.5%と高い伸び率だ。「GODIVA ショコラシトロン」のようなココア系チルドカップ飲料は、これからも伸びしろが期待できそうなジャンルである。(記事:stellarlight・記事一覧を見る

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