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上場2日目のメルカリは売買交錯、「多額の広告宣伝費の可能性」など注視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■初日は一時ストップ高の6000円まで上げたが利益見通しに様子見姿勢も
メルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は20日、朝方の5360円(60円高)を上値に売買交錯となっている。19日に新規上場し、公開価格は3000円。19日は一時ストップ高の6000円まで上げたが、市場関係者の中には、今期・2018年6月期の業績見通しを売上高の開示だけにとどめた点を挙げて様子を見る姿勢もある。
19日は公開価格を67%上回る5000円で初値がつき、一時ストップ高の6000円まで上げた。ただ、この日の朝発表した今期・2018年6月期の業績見通しでは、連結売上高のみ開示(前期比62.2%増の358億円の見込み)。営業利益などの利益見通しについては「戦略的に多額の広告宣伝費を使用する可能性があり」(決算情報等のお知らせより)などの理由で開示を保留した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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