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マザーズ先物見通し:米国安を受けて売り継続か
記事提供元:フィスコ
*08:50JST マザーズ先物見通し:米国安を受けて売り継続か
本日のマザーズ先物は、18日の米国株安を嫌気し日経平均の続落が見込まれことから、売りが先行して始まりそうだ。米中貿易摩擦激化懸念、大阪地震による経済活動の停滞など国内外で不透明要因があり、全般は買い見送りムードが強まりそうだ。ただ、今年最大級のIPOであるメルカリ<4385>が上場し、個人投資家のマインドが改善する可能性があり、中小型株への見直し買いにつながる展開も視野に入り、マザーズ先物にも好影響をもたらすことへの期待感はある。とはいえ、メルカリ上場以降、注目のIPO銘柄が続くことから、投資資金がIPO銘柄に集中し、全般に波及しないのではないかとの見方もある点は留意しておきたい。本日の上値メドは1140.0pt、下値メドは1110.0ptとする。《SK》
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