クリナップのシステムバスルーム「アクリアバス」は梅雨時のカビ発生を軽減すること等から好評

2018年6月18日 11:41

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

梅雨時を迎え、クリナップ<7955>(東1)が2004年から販売しているシステムバスルーム「アクリアバス」は、カビ発生を軽減し、手入れが簡単なことから好評を得ている。

梅雨時を迎え、クリナップ<7955>(東1)が2004年から販売しているシステムバスルーム「アクリアバス」は、カビ発生を軽減し、手入れが簡単なことから好評を得ている。[写真拡大]

写真の拡大

■カビは花粉やハウスダストと並び、アレルギー疾患の原因

 梅雨時を迎え、クリナップ<7955>(東1)が2004年から販売しているシステムバスルーム「アクリアバス」は、カビ発生を軽減し、手入れが簡単なことから好評を得ている。

 花粉やハウスダストと並び、アレルギー疾患の原因と言われているのが「カビ」である。特に浴室には「クロカビ」「ススカビ」が多く、健康のためにも予防対策が必要。カビは人間の身体から落ちたアカや石鹸カスが栄養源のため、しっかり洗浄し、残さないことと、「湿気」を残さないための換気と、水滴を残さないことが重要である。

 同社の「アクリアバス」は、簡単に汚れが落ち、汚れが残りにくい床仕様、カビ・湿気に強いといったカビ予防のための3つの特長を有している。

 例えば、最もカビ汚れが目立つ目地には、カビの根が入り込みにくい素材の「クリンパッキン」を標準搭載。浴室内のあらゆる継ぎ目に採用することで、カビを簡単に落とせてキレイな浴室を保てる。また汚れやすいドアの換気口は、取り外して丸洗いでき、汚れを落とすことが可能である。

また、床の「足ピタフロア」は水切れが良く乾きやすいので、入浴後や掃除後の、から拭きの手間を省ける。また凸部の形状が楕円で表面がなめらかなため、スポンジが溝まで届き、石鹸カスなどの汚れが残りにくい。

 更に、美コート(親水性のセラミック系特殊コーティング)を施した「ヘアキャッチャー」は、汚れを浮かして、水アカや皮脂の汚れもしっかり落とせる。オプションの「ステンレス天井」を追加すれば、カビが根を張りにくいため、高くて手が届きにくい天井も清潔に保つことができる。

 浴室同様に湿気が多い洗面室には、キッチンと同様のステンレスキャビネットを採用した洗面化粧台を用意。木製より湿気 に強く、カビが繁殖しにくい仕様となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
【材料でみる株価】イオレは団体活動を支援するデータカンパニー(2018/02/19)
【業績でみる株価】夢真ホールディングスは17年9月期1Q大幅増収増益、通期予想に上振れ余地(2018/02/13)
【株式評論家の視点】スペースシャワーネットワークは第3四半期業績が年計画を上回り好調、下値圏に届き下げ渋る(2018/02/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース