アイリッジ<3917>、電子地域通貨事業において飛騨・高山さるぼぼ結ファンド2号投資事業有限責任組合と業務・資本提携

2018年6月18日 08:41

印刷

記事提供元:フィスコ


*08:41JST アイリッジ<3917>、電子地域通貨事業において飛騨・高山さるぼぼ結ファンド2号投資事業有限責任組合と業務・資本提携
アイリッジ<3917>は、電子地域通貨事業について、飛騨・高山さるぼぼ結ファンド2号投資事業有限責任組合との間での業務・資本提携契約の締結を決定した。

アイリッジは、企業向けに、オンラインtoオフラインアプリの企画・開発・運用を提供している。昨年より電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の提供を開始した。

飛騨・高山さるぼぼ結ファンド2号投資事業有限責任組合は、デジタルガレージ(4819)、日本ATM株式会社、飛騨信用組合、ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社が運営する。

本件により、アイリッジは、電子地域通貨事業の展開の加速・拡大を進め、スマホ決済領域での成長を目指す。

【ニュース提供・日本M&Aセンター<2127>】《DM》

関連記事