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パシフィックネットは完全子会社である2Bを、吸収合併することを発表
■総合的なITサービスの受注ペースを加速させることが目的
パシフィックネット<3021>(東2)は、本日(6月14日)開催の取締役会決議により、9月1日を合併期日(効力発生日)として、完全子会社である2Bを、吸収合併することを発表した。
2Bは、LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス強化の一環として、2015年10月の設立以来、法人向けの通信SIMサービス(MVNO:仮想移動体通信事業者として)、モバイルセキュリティ等を展開してきた。モバイルワークの拡大、セキュリティニーズ拡大を背景として、その業容は順調に拡大しており、2017年10月にはIT機器レンタルと通信・セキュリティをセットにした独自サービス「Bizmoハイパーコネクト」「Bizmoモバイルワーク」を発売し、LCMサービスにとって非常に重要なサービスのひとつに成長している。
現状としては、働き方改革、生産性向上への社会的・経済的要請、来る5G実用化(第5世代移動通信システム)、サイバー攻撃等による脅威の高まりを背景として、モバイルワークの分野はさらなる市場拡大が予想されている。
そこで、この成長分野を的確にキャッチアップし、通信・セキュリティ・IT機器レンタル・クラウドサービスという総合的なITサービスの受注ペースの加速を目的に今回の吸収合併となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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