アクロディアは携帯販売店の残務など大幅に軽減するソリューションが注目され活況高

2018年6月14日 14:59

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■店頭スタッフが毎日1台づつ初期化する作業負担を大幅に軽減、ソフトバンクに納入

 アクロディア<3823>(東2)は14日の後場一段と強い展開になり、13時30分過ぎに6%高の352円(21円高)まで上げて戻り高値に進んだ。出来高も増勢。13日付で、Android搭載スマートフォン向けソリューション「Multi-package Installer for Android」(以下、「MPI for Android)がソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクの店頭デモ端末に採用されたと発表。材料視されている。

 発表によると、携帯電話の販売店では、スマートフォンを実際に体験できるよう、デモ端末を多く設置している。毎日、不特定多数の来店客がデモ端末を使用するため、店頭スタッフは毎日1台づつ手動で初期化を行い、日々のメンテナンスに対応している。アクロディアの「MPI for Android」は、当日のユーザー操作履歴を自動で消去し、翌日にそのまま店頭デモ端末として出すことを可能にするソリューションになり、店頭スタッフの作業負担を大幅に軽減するという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事