13日のNY市場は下落

2018年6月14日 07:49

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25201.20;-119.53Nasdaq;7695.70;-8.09CME225;22780;-130(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は下落。ダウ平均は119.53ドル安の25201.20、ナスダックは8.09ポイント安の7695.70で取引を終了した。午後にFOMC発表を控えて、朝方は小動き。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き上げられた。労働市場、雇用情勢が引き続き堅調に推移しており、18年の利上げ見通しは4回に引き上げられた。一方で、緩和的な金融政策を維持する方針も強調された。発表後に揉み合う展開となったが、引けにかけて下落した。セクター別では、メディアやヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で電気通信サービスや不動産が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円安の22780円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>、エーザイ<4523>など、対東証比較(1ドル110.17円換算)で全般冴えない。《TM》

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