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アドベンチャーは株式3分割と旅行代理店の子会社化が注目され上場来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■6月30日を基準日とする株式分割のため株価材料として即効性が
アドベンチャー<6030>(東マ)は13日、一段高の続伸基調となり、取引開始後に8%高の2万4190円(1780円高)まで上げて上場来の高値を2日連続更新した。航空券の格安予約サイト「スカイチケット」などで知られ、12日の取引終了後、6月30日を基準日とする株式分割(1対3)と、日本航空<9201>(東1)の認可旅行代理店・株式会社TET(大阪市)の完全子会社化を発表。注目が強まった。
業績は拡大傾向で、今6月期も連結純利益などが最高益を連続更新する見込み。決算発表はここ数年8月14、15日に行っている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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