マザーズ先物概況:上昇、投資家心理上向き押し目買い

2018年6月11日 17:34

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記事提供元:フィスコ


*17:34JST マザーズ先物概況:上昇、投資家心理上向き押し目買い
11日のマザーズ先物は上昇。前週末比11.0pt(+0.99%)高の1117.0ptで取引を終えた。高値は1117.0pt、安値は1101.0pt、売買高は1304枚。米朝首脳会談などの重要イベントを前に相場全体として手控えムードが強く、マザーズ先物も朝方は持ち高調整の売りに押される場面が見られた。しかし、為替が円安方向に振れるとともに日経平均が強含みの展開となり、投資家心理が上向いたことでマザーズ先物にも押し目買いが入った。個別株を見ると、ミクシィ<2121>など時価総額上位銘柄の一角が引き続き軟調な展開となり、マザーズ指数やマザーズ先物も日経平均などと比べやや伸び悩んだ印象がある。《HK》

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