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TDKが2007年以来の高値、目標株価や最新の磁気センサーなど材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■6日続伸基調、実質的に上値での売り圧迫感など払拭の見方
TDK<6762>(東1)は8日、6日続伸基調で始まり、1万1010円(300円高)をつけて2007年以来の高値に進んだ。6月初にモルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を従前の1万円から1万3000円に引き上げたと伝えられ買い安心感があり、7日付で最新の磁気センサーの開発とサンプル出荷の開始、および6月下旬にドイツ・ニュルンベルクで開催される「Sensor+Test」への出展を発表し、注目が強まる形になった。
18年3月期の最高益を更新し、今期・19年3月期は減益を見込むが、株価は10年来の高値に進んできたため、事実上、上値での売り圧迫感などが払拭されたとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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