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メドレックスがストップ高、米国で開発中の新薬候補製剤に注目集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2020年に新薬承認申請を行う計画と発表
経皮浸透性製剤などのメドレックス<4586>(東マ)は7日、飛び出すように出直り、10時にかけてストップ高の1033円(150円高)をつけた。6日付で、米国で開発中の新薬候補製剤について2020年に承認申請を行う計画と発表し、注目が殺到している。
米国で開発中の帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「リドカインテープ剤」について、生物学的同等性を示す結果が得られ、今後、FDA(米食品医薬品局)から要求されている試験を実施した上で、2020年に新薬承認申請を行う計画と発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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