マンダムが出直り強める、本業での利益率向上など再評価の様子

2018年6月5日 09:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■決算発表後は軟調だったが3月安値を割らずに回復し見直し機運が

 マンダム<4917>(東1)は5日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3620円(115円高)まで上げ、約1週間ぶりに3600円台を回復した。5月初旬に3月決算と今期・2019年3月期の連結業績見通しを発表し、その後軟調だったが、このところ、3月につけた年初来安値3420円を割り込まずに持ち直してきたため見直し機運が出ているようだ。

 今期・2019年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比1.7%減の800億円とし、純利益も同4.7%減の58億円としたが、営業利益は同1.7%増の86億円とし、本業での利益率は向上することになる。予想1株利益は124円06銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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