【株式市場】NYダウの大幅反発と円安が好感され日経平均は11時にかけ318円高

2018年6月4日 12:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2457円01銭(285円66銭高)、TOPIXは1775.01ポイント(25.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3171万株

 4日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが大幅に反発したほか、円相場も前週後半のイタリア国債安やトルコなどの通貨安が一服したため円買い圧力が後退したとされ、全般に強さを取り戻す感触になった。日経平均は193円高で始まった後もジリ高となり、11時にかけて318円31銭高(2万2489円66銭)まで上げた。山崎製パン<2212>(東1)は製品値上げが好感され活況高。日経平均の前引けは285円66銭高(2万2457円01銭)。中で、東証マザーズ指数だけは軟調。

 マークラインズ<3901>(東2)が東証1部への移籍決定を受けて活況高となり、ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は今12月期の最高益更新期待が再燃とされて大幅続伸。スマートバリュー<9417>(JQS)は6月末を基準日とする株式分割発表が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は7億3171万株。売買代金は1兆1243億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1797銘柄、値下がり銘柄数は238銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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