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日総工産は高値更新の展開、製造系アウトソーシングを展開
日総工産<6569>(東1)は18年3月東証1部に新規上場した。製造系アウトソーシングを展開している。19年3月期は需要が高水準に推移して2桁増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。
■製造系アウトソーシングを展開
18年3月東証1部に新規上場した。自動車、電子部品・デバイス、精密・電機関連を中心に、製造系アウトソーシング(製造請負、製造派遣など)の総合人材サービス事業を展開している。その他事業として有料老人介護施設運営などの介護・福祉事業を展開している。
中期経営計画では目標値を、21年3月期売上高803億円、営業利益40億20百万円、純利益27億円としている。
■19年3月期2桁増収増益予想
19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比10.9%増の656億86百万円、営業利益が16.6%増の20億99百万円、経常利益が20.4%増の21億44百万円、純利益が18.7%増の13億76百万円としている。需要が高水準に推移し、技能社員も順調に増加して2桁増収増益予想である。
■株価は高値更新の展開
株価(初値3月16日4020円)は5月31日に5550円まで上伸した。高値更新の展開だ。5月31日の終値は5470円、今期予想連結PERは約33倍、時価総額は約454億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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