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ビーブレイクシステムズのクラウドERP「MA-EYES」を新通エスピー(本社:大阪府西区)が新基幹システムに採用
■本格的な稼働は今年の10月から
ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、株式会社新通エスピー(本社:大阪府西区)が新基幹システムに同社のクラウドERP「MA-EYES」を採用することを発表した。
なお、本格的な稼働は、今年の10月からとなる。
新通エスピーは、スクラッチで開発した既存の販売管理システムの導入から10年近く経ち、現在の業態と合わなくなっていたため新システムへのリプレイスを計画していた。既存システムで、案件単位の採算管理を行っていたが、原価については、予定値はなく実績値のみ登録する仕様だったため、案件が完了するまで原価の予実対比をシステム上ですぐに把握できず、原価の超過を未然に防ぐ仕組みの構築が必要であった。また、権限や業務手順などをシステム上に規定し、権限者である上長の承認なしに発注できない仕組みを構築することを考えていた。
MA-EYESは上記要件を実現し、「ライセンス体系がユーザ数に依存せず、将来的にユーザ数が増加しても追加料金が発生しないこと」、「グループ会社でも利用できるため、今後グループ会社に拡大しやすいこと」、「標準機能と自社の業務のマッチ度が高いこと」が採用の決め手となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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