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【株式市場】(11時現在)日経平均は39円88銭安(2万2410円91銭)と軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
28日(月)朝の東京株式市場は、米国と北朝鮮のトップ会談を巡る情勢が一転、融和ムード再燃の印象になり、日経平均は取引開始後に96円88銭高(2万2547円67銭)まで上昇する場面があった。ただ、いぜん、米国が自動車を輸入する際の関税などについては不透明感が拭えないようで、日産自動車<7201>(東1)などが安く、日経平均は11時にかけて39円88銭安(2万2410円91銭)と軟化している。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
イワキ<8095>(東1)が業績見通しの大幅増額修正を受けて東証1部の値上がり率1位に躍進し、サンワカンパニー<3187>(東マ)は6月末の株式分割などが注目されて活況高。となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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