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東京為替:ドル・円は動意薄、警戒ムードは継続
記事提供元:フィスコ
*15:17JST 東京為替:ドル・円は動意薄、警戒ムードは継続
23日午後の東京市場でドル・円は110円50銭付近と、動意の薄い展開となっている。日経平均株価は前日比270円安で取引を終え、欧米株式先物も軟調地合いが続くため、リスク回避的な円買いに振れやすい。また、これから始まる欧州市場でトルコリラ売りが再開する可能性もあり、警戒ムードは弱まっていないようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円38銭から110円92銭。ユーロ・円は129円71銭から130円66銭、ユーロ・ドルは1.1750ドルから1.1790ドルで推移。《KK》
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