18日のNY市場はまちまち

2018年5月19日 09:43

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24715.09;+1.11Nasdaq;7354.34;-28.13CME225;22840;-90(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場はまちまち。ダウ平均は1.11ドル高の24715.09、ナスダックは28.13ポイント安の7354.34で取引を終了した。貿易摩擦を巡る米中交渉の結果を見極めたいとの思惑から、寄付き後から揉み合う展開となった。長期金利が高止まりしていることも嫌気され、ハイテク株を中心に上値の重い展開となった。セクター別では、資本財や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円安の22840円。ADRの日本株はNTT<9432>、三井物<8031>、エーザイ<4523>が小じっかりな他は、トヨタ自動車<7203>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、京セラ<6971>、日東電<6988>がさえないなど、対東証比較(1ドル110.78円換算)で全般軟調。《SK》

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