ミズホメディーが出直り強める、5月末の株式2分割や好業績への評価再燃

2018年5月18日 13:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■分割後は最低投資額が半分になりNISA活用投資などでの参加拡大も

 体外診断用医薬品などのミズホメディー<4595>(JQS)は18日の後場、6140円(290円高)で始まり、出直りを強めている。5月末日を基準日として普通株式1株を2株に分割すると発表済みで、分割相場への期待が再燃したとの見方が出ている。

 業績は好調で、5月11日に第1四半期決算と第2四半期の見通しの増額修正を発表した。分割後は最低投資額が半分になるため、NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)やジュニアNISAを活用する新たな投資家層の注目などが集まりやすくなる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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