国交省、トラックやバス運転手の睡眠状態確認を義務化へ

2018年5月18日 12:18

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 国土交通省が、トラックやバスの運転手に対し乗務前の睡眠状態の確認を事業者に義務化する事を決めた(朝日新聞)。

 省令を改め、事業者が運転手に乗務させてはいけない項目に、「睡眠不足」を追加する。これにより事業者は、乗務前の健康状態や飲酒の有無を確認する際に睡眠が十分か確認し、記録を残さなければならない。運転手側も正直な申告を義務化される。

 義務化は6月から行われる。これまで長年に渡って職業運転手の睡眠不足による交通死亡事故は繰り返されており、ようやく法的な対策が取られることになる。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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