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エイジアが戻り高値を更新、今期も連続最高益の好業績などへの評価再燃
■事業構成の戦略的変更や製品開発強化など進め営業利益21%増を見込む
エイジア<2352>(東1)は18日、再び出直りを強め、10時にかけて7%高の1676円(116円高)まで上げて戻り高値を更新している。eメールやSMS配信などを駆使したマーケティングソリューションの開発などを行い、5月10日に発表した2018年3月期の連結業績が各利益とも3期連続最高を更新し、今期も2ケタ増を見込むことなどへの注目が再燃した。
以前は主要3事業のひとつだったオーダーメイド開発事業を戦略的に縮小させており、今期もアプリケーション事業、コンサルティング事業に経営資源を振り向ける計画としている。引き続き、製品開発の強化、クラウドサービスの強化などに取り組み、今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高を17億円台(前期比11.6%増)とし、営業利益は4.20億円(同20.6%増)、純利益は2.75億円(同16.4%増)、1株利益は67円47銭の見込みとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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