石油資源開発が昨年来の高値に迫る、原油100ドル時代への思惑など材料視

2018年5月18日 10:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■業績も好調で今期は黒字転換を見込む

 石油資源開発<1662>(東1)は18日、一段と出直りを強め、取引開始後に3270円(115円高)まで上げて昨年来の高値3340円に迫った。イラン情勢やイスラエル・パレスチナ情勢などを受け、今週初からバンク・オブ・アメリカが原油100ドル時代の再来をリポートしたと伝えられており、思惑買いが衰えない相場になっている。

 NY原油先物は17日、1バレル71.5バレル前後だった。一方、石油資源開発の業績は今期、連結純利益の黒字転換を見込むなど好調の見込み。会社側の今期予想1株利益は166円ちょうど。日本海洋掘削<1606>(東1)なども高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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