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後場の日経平均は74円安でスタート、ファーストリテやソフトバンクGが重石に
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22743.71;-74.31TOPIX;1802.31;-2.84
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前引け値を若干上回る22743.71円で始まった後、戻りを試す動きとなっている。ランチタイムの225先物は現物前引け値水準の22730円処から22740円処の狭いレンジで下値を固める展開だった。昼のバスケットは20億円の小幅買い越しとの観測。ドル円相場は1ドル=110円30銭処で110円台を固める動きにある。15日の米株安や日本の1-3月実質国内総生産(GDP)が9四半期ぶりのマイナス成長となったことへの警戒感はあるようだが、為替のドル高円安基調や金利上昇を評価する形で輸出関連株や金融株を物色する動きがみられる。
セクターでは倉庫、鉱業、情報・通信が軟調な一方、証券、保険、輸送用機器、ゴムが堅調な状況にある。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>が重石となっている一方、リクルートHD<6098>、エーザイ<4523>、洋缶HD<5901>が牽引役となっている。売買代金上位ではマネックスG<8698>、トヨタ自<7203>、武田薬<4502>が堅調。《HH》
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