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ワイヤレスゲートは“LTE over IP”技術活用の教育用通信サービスに関する戦略的な提携を発表
■学習に最適なセキュアなインフラ提供を目指す
ワイヤレスゲート<9419>(東1)は15日、同社及びチェル社(東京都品川区)とLTE-X 社が、日本国内文教市場での、「“LTE over IP”技術を活用した教育用通信サービス」に関する戦略的な提携を行うと発表した。
近年、学校現場や家庭では、コンピュータを活用した学習機会が増加している。 さらに、インターネットを活用した調べ学習やクラウドサービスを活用した学習機会が増え、安全なインターネット回線確保が必要となっている。一方、自治体では情報漏洩問題等が起きており、セキュリティ確保の必要性がこれまで以上に拡大している。このような状況を受け、2017年度には文部科学省から「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」が公表され、個人情報をはじめとした各種情報の取り扱いガイドラインが示されている。
提携では、文教市場において、「誰でもがセキュアな環境で学習が出来る通信サービス」の提供を目指し共同開発を行うもので、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライ ン」に沿ったサービスを検討していくとしている。
尚、2018年5月16日から開催される「第9回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」のチエル社ブースでは、同サービスの紹介を行う予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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