エボラブルアジアはDeNAトラベルを子会社化

2018年5月15日 09:30

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■業界第2位の総合OTAに

 エボラブルアジア<6191>(東1)は14日、DeNA<2432>の子会社で旅行商品・サービスの提供を行うDeNAトラベル(東京都新宿区)の全株式を取得し完全子会社化すると発表した。

 同社は、国内航空券では国内最大手のオンライン旅行会社(OTA)で、18年9月期の連結取扱高は700億円を見込んでいる。一方、DeNAトラベルは海外旅行分野では国内最大手のオンライン旅行会社で、直近(2018年3月期)の連結取扱高は約700億円となっている。    今回、海外航空券・海外旅行において国内最大手OTAのDeNAトラベルを子会社化することにより、同社は業界第2位の総合OTAとなる見通しで、連結取扱高2000億円を目指す。株式取得価額は12億10百万円。譲渡実行予定日は2018年5月31日。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事