SUBARU 大幅続落、引き続き今期ガイダンス嫌気で格下げの動きも

2018年5月14日 10:42

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:42JST SUBARU---大幅続落、引き続き今期ガイダンス嫌気で格下げの動きも
SUBARU<7270> は大幅続落。先週末の取引時間中に発表した決算が引き続き嫌気されている。18年3月前期営業利益は3794億円で前期比7.6%減。市場予想をやや上回る着地となったが、今期は3000億円で同20.9%の減益見通し。市場予想は3900億円程度で増益を見込んでいたため、ネガティブな反応につながっている。みずほ証券では投資判断を「買い」から「中立」に格下げ。増販効果は意外に小さく、販売奨励金の負担も重いと指摘している。《US》

関連記事