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三井不動産は3年ぶりの高値、営業利益の連続最高見通しや自社株買いなど好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■自社株買いは750万株(発行株数の0.76%)上限に5月14日から開始
三井不動産<8801>(東1)は14日、買い気配で始まり10%高の3077.0円(270円高)で始値がつき、2015年以来の水準に進んでいる、11日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算が全体に4期連続最高益となり、自己株式の取得(自社株買い)も発表。好感買いが集中した。
自社株買いは、取得上限株数が750万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の0.76%)、上限金額750億円、期間は5月14日から2019年3月31日まで。また、今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比6.8%増の1兆8700億円、営業利益は同1.7%増の2500億円としたが、経常、純利益は微減の見込みとした。予想1株利益は154円82銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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