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日清オイリオグループは今期の2ケタ増益転換予想など注目され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前3月期の連結営業利益は11%減少したが今期は19%増益の見通し
日清オイリオグループ<2602>(東1)は10日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3350円(200円高)まで上げ、戻り高値を更新した。9日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算で、今期・19年3月期の見通しを営業利益19%増加とするなど、各利益とも増益に転換する予想とし、PERが14倍台にすぎなくなることなどで注目し直されている。
前3月期の連結営業利益は11.1%減少したが、今期は2ケタ増益のV字回復の見込みとした。純利益も前期は8.5%減少したが、今期は15.4%の増益見込みとした。予想1株利益は234円35銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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