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後場の日経平均は74円安でスタート、京セラやファーストリテが重石に
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22398.24;-74.54TOPIX;1766.12;-5.40
[後場寄り付き概況]
日経平均は前場引け値を若干上回る水準で始まった後、戻りを試す展開となっている。ランチタイムの225先物は現物の前場引け値より小幅高の22390円から22400円の間でのもみ合い。昼のバスケットは40億円売り越しとの観測。ただ、前場の売り材料となった為替相場は、早朝の109円20銭弱から108円台後半へ円高方向に振れた後、正午過ぎには109円台復帰をうかがう展開にある。
セクターでは、空運、精密機器、輸送機器が軟調な一方、石油、鉱業、ガスが堅調となっている。指数インパクトの大きいところでは、京セラ<6971>、信越化学<4063>、ファーストリテイリング<9983>が重石となる一方で、東京エレクトロン<8035>、ヤマハ<7951>、第一三共<4568>が下支えしている。売買代金上位では任天堂<7974>、マネックスG<8698>、ソニー<6758>が堅調。《HH》
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