国際海事機関、2050年までに海運船舶のCO2排出量半減で合意

2018年4月21日 18:42

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 地球温暖化対策として、海運分野でも二酸化炭素(CO2)排出量削減の動きが出ているようだ。国連・国際海事機関(IMO)加盟国内で、2050年までに海運分野の船舶のCO2排出量を半減させることで合意が行われたという(産経新聞AFPThe guardianSlashdot)。

 海運分野は温室効果ガス排出量の2%強を占めるとされているもの、海運会社の国籍とと船籍が異なるケースが多く、そういった問題から船舶のCO2排出量削減は1997年の京都議定書でも例外とされていたという。そのため、温室効果ガス削減の目標値が設定されたのは初めてとなる。

 CO2排出量削減に向けた対策として燃費の改善が求められるという。しかし船舶のほとんどは重油で運用されていることから、技術的な課題が多いようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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