【銘柄フラッシュ】デザインワン・ジャパンが急伸しAMBITIONは月内の株式分割が好感されて急伸

2018年4月11日 16:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 11日は、東証1部の値上がり率1位にデザインワン・ジャパン<6048>(東1)の18.7%高が入り、10日に発表した第2四半期決算の大幅増益などが好感されて朝はストップ高の27.4%高で始まり出来高も急増。

 2位はエコス<7520>(東1)の18.1%高となり、10日に発表した2月決算と今期の見通しなどが材料視されて活況高。

 3位はマネックスグループ<8698>(東1)の13.4%高となり、仮想通貨取引事業への参入に期待が衰えず2日ぶりに高値を更新。

 日本パワーファスニング<5950>(東2)は中国・習近平主席が自動車関連製品の輸入関税の引き下げをはじめとする市場開放政策を表明したことなどが材料視されて7.5%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は関西でのホテル事業がインバウンド需要の増加に合致とされて7.4%高と出直り拡大。

 AMBITION<3300>(東マ)は基準日を4月25日として月内に1対2の株式分割を実施と発表した速効性が好感され9.8%高と大幅反発。トランザス<6696>(東マ)は宿泊客と運営スタッフ及び運営スタッフ同士の通信手段となるウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」などが注目されて6.7%高と出直り拡大。

 太洋工業<6663>(JQS)は10日、熱硬化性の弾性フィルムに電子回路を形成した低反発FPCを開発と発表したことなどが材料視されストップ高の17.1%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の四半期決算が好感されて15.1%高と急伸した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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