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関西電力が戻り高値、楽天の携帯キャリア受託など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■楽天「関西電力とそのグループ企業が保有する設備(送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔など)を活用」と発表
関西電力<9503>(東1)は2日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1436.0円(69.0円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。楽天<4755>(東1)が3月27日付で、「楽天が進める携帯キャリア事業用基地局の設置にあたり、関西電力株式会社とそのグループ企業が保有する設備(送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔など)を活用することを決定」と発表したことが材料視されている。
2日を含め、取引時間中の高値を4日続けて更新しており、戻り高値を更新。主な移動平均との相関が続々好転してきたためテクニカル的に注目を強める様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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