ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、不具合修正のため打上延期へ

2018年3月30日 21:16

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記事提供元:スラド

 NASAが2018年から2019年にかけての打ち上げを予定していたハッブル宇宙望遠鏡の後継機「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」だが(過去記事)、打ち上げが2020年に延期されるという(共同通信NASA)。

 追加でテストと評価が必要になったためとのことで、新たな打ち上げ計画についてはまだレビュー中だという。同宇宙望遠鏡は2016年に完成したと発表されているが、いくつか追加で確認が必要な部分が出てきたとのこと。

 これにより必要な費用が米議会で認められた予算を超過する可能性もあり、それが認められるかどうかについても懸念があるという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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