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【株式市場】NYダウ急落受け日経平均は朝方256円安となり一進一退
◆日経平均は2万1268円93銭(211円97銭安)、TOPIXは1706.60ポイント(13.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6141万株
20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが利上げピッチ加速の懸念などにより大幅安となったことなどを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は182円安で始まった後9時40分にかけて256円93銭安(2万1223円97銭)まで下押す場面があった。ただ、業績見通しを増額修正した日本郵政<6178>(東1)などが高く、好業績株や材料株の個別物色が旺盛。日経平均は一進一退を続けたが、前引けは211円97銭安(2万1268円93銭)となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
魚力<7596>(東1)が株主優待制度の復活などを好感されて活況高となり、メディアシーク<4824>(東マ)は引き続きスマートフォン向け高付加価値バーコード読取りアプリなどが注目されて急伸。
20日、東証2部に新規上場となった信和<3447>(東2・売買単位100株)は公開価格は1150円。9時6分に1106円で初値がつき、その後1164円まで上げて前引けは1117円。
東証1部の出来高概算は5億6141万株。売買代金は1兆577億円。1部上場2073銘柄のうち、値上がり銘柄数は552銘柄、値下がり銘柄数は1434銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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