スターバックス、「リザーブバー」を西日本に初出店 ルクア大阪に

2018年3月15日 22:29

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店舗のイメージ。(画像:スターバックス コーヒー ジャパン発表資料より)

店舗のイメージ。(画像:スターバックス コーヒー ジャパン発表資料より)[写真拡大]

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 スターバックス・コーヒー・ジャパンは、西日本で初となる「スターバックス リザーブバー」を備えた店舗を4月1日ルクア大阪に出店する。

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■西日本では初の「スターバックス リザーブバー」

 「スターバックス リザーブバー」とは、スターバックスが扱うコーヒーの中でも特にクオリティが高いものを提供している店舗。同社コーヒーの中で、最高品質である「スターバックスリザーブ」の称号を持つものは1%程度しかないという。

 日本では銀座松坂屋跡地にできた「GINZA SIX」内の店舗が、東京での初出店となった。通常のスターバックス商品よりも高い価格設定だが、質の高いコーヒーがゆっくり楽しめ、落ち着いた大人っぽい空間が楽しめる。

■高い専門性を持つ「ブラックエプロンバリスタ」

 店内には全国から選抜された精鋭のバリスタ、「ブラックエプロンバリスタ」がいるのも特徴の一つ。ここでの注文は、メニューから豆の種類を選び、エスプレッソ、サイフォンといった抽出方法を選ぶ。するとコーヒーに対する探究心や専門知識を持つブラックエプロンバリスタが、最上の一杯に仕上げてくれるというわけだ。

 話題を呼んでいる水出しコーヒー、「スターバックス ナイトロ コールドブリュー コーヒー」もぜひ試してみたい。これは水出しコーヒーにナイトロジェン(窒素ガス)を注入したことで、格別にまろやかな味わいが楽しめるというもの。熱を加えずにエキスを抽出していることと、氷を入れずに提供されることで、旨味をじっくりと味わうことができる。

■くつろげる、大人のためのスターバックス

 通常のスターバックス店舗にはない特別なメニューも用意されているが、中でもアルコールとコーヒーをマッチさせたものが珍しい。華やかなアルトビールとコーヒーを合わせた「コーヒー スティープ ビール」は、洗練された味わいだ。

 敷居が高そうな「スターバックス リザーブバー」だが、味は通常のスターバックスコーヒーに比べると、各段に美味しい。間接照明とウッディなインテリアが織りなすくつろぎの空間は、大人のためのスターバックスと言えるだろう。コーヒーの価格だが、豆の種類や抽出方法によって異なり、豆によっては一杯650円から楽しめる。(stellarlight)

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