小田急、海老名に日本初の「セグウェイ」テーマパークをオープン

2018年3月12日 21:40

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(画像: 小田急電鉄の発表資料より)

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 セグウェイジャパンと小田急電鉄は、神奈川県海老名市で小田急が開発を進めている海老名駅・駅間地区「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」内に、日本初、世界最大規模となるモビリティロボットテーマパーク“SEGWAY BASE(セグウェイベース)”を3月21日より期間限定で開業する。

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 “SEGWAY BASE”は約6,200平方メートルの広大な敷地に、世界最大規模、全長約1kmのコースを用意。セグウェイの特徴を最大限に生かしたコースデザインとなっており、ウッドチップや砂利が敷かれた路面がつくられ、オフロード感を楽しみながら、コース中に登場するスラロームや坂などのアトラクションを楽しむことができる。

 セグウェイは、アメリカで開発された立ち乗り電動二輪車で、従来の乗り物にあるようなアクセルやブレーキ操作なしに重心を移動させることでその動きを制御するユーザーインターフェースを有する乗り物だ。回転半径はゼロなので小回りの利く移動ができるのが大きな特徴だ。

 セグウェイ独自の「ダイナミックスタビリゼーション」は、人間のバランス感覚をつかさどる内耳のような機構で、5つのジャイロスコープと2つの加速度センサーから構成されている。

 “SEGWAY BASE”では、バラエティに富んだ地形をより楽しむことができるx2SEオフロードモデルを使用。舗装路用モデルから車幅を約20cm広くして安定性を向上し、不整地での走破性を高める低圧タイヤを装着した。

 セグウェイはアメリカの45州また主要なヨーロッパ諸国での歩道および自転車道での走行が認められており、これまで全世界で約10万台を超える販売実績があるほか、2006年に日本でも販売開始され、十勝千年の森(北海道)や国営昭和記念公園(東京都)などでのセグウェイツアーが人気を集めている。

 場所は発展目覚ましい海老名駅前エリア。小田急が開発中の「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」地区内だ。 ビナガーデンズは2016年より建物工事が進められ、すでに開業している商業施設TERRACE(テラス)を始め、今後、高層マンションやオフィスビルなどが開発される予定となっており、“SEGWAY BASE”も海老名エリア活性化の一翼を担う予定だ。(記事:M_imai・記事一覧を見る

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