関連記事
エコナックHDは株主優待制度の導入が好感されほぼ4カ月ぶりの高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■連結子会社が運営する温浴施設「テルマー湯」の優待券
エコナックホールディングス<3521>(東1)は9日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の42円(13円高)まで上げた。2017年11月以来、ほぼ4カ月ぶりに140円台を回復した。8日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表。好感買いが集まった。
毎年3月31日現在の株主名簿に記載された、同社株式5単元(500株)以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて連結子会社が運営する温浴施設「テルマー湯」の優待券(1枚につき1名様をご招待)を贈呈する。500株以上2500株未満の株主には1枚、2500株以上5000株未満の株主には2枚になる。開始時期は、18年3月31日現在の株主名簿に記載された株主から。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目銘柄】ポールトゥウィン・ビットクルーホールディングスは高値圏、19年1月期も収益拡大期待(2018/02/18)
・【株式評論家の視点】アイ・ケイ・ケイは逆張り指標で買いシグナル点灯、株主優待を狙う(2018/02/16)
・【編集長の視点】加賀電子は業績の再上方修正、年間配当の再増配を見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発(2018/02/16)
・サインポストは主力のコンサルティング事業が好調、レンジ下限まで押す場面を待つ(2018/02/05)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
