ららぽーと名古屋みなとアクルス、9月開業でテナント160店先行発表

2018年3月9日 10:57

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「ららぽーと名古屋みなとアクルス」のイメージ(三井不動産発表資料より)

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 三井不動産は8日、名古屋市港区港明で開発しているリージョナル型ショッピングセンターの名称を「三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス」と決め、決定済み217店舗のうち、160店を先行発表した。9月開業を予定している。

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 ららぽーと名古屋みなとアクルスは敷地面積8万3,200平方メートル。東邦ガスグループが主導する大規模複合再開発事業で生まれる「みなとアクルス」内に立地し、にぎわい創出の中核的な機能を持つ。ららぽーとの周囲には三井不動産などが開発する集合住宅、東邦ガスのエネルギーセンター、複合業務施設などができる見込み。

 施設は鉄骨4階建て延べ約12万4,700平方メートルの店舗棟と、鉄骨6階建て2棟で延べ約4万5,500平方メートルの駐車場棟から成る。店舗棟は1~3階が店舗、4階と屋上が駐車場となり、売り場面積は5万9,500平方メートル。駐車台数は全体で約3,000台を予定している。

 先行発表された店舗は、ファッションがレディースのクレ、キッズのウェルホールなど40店、ファッション・雑貨が帽子のポルカドット、時計のウオッチタウンなど55店、各種サービスがリラクゼーションのラフィネ、旅行代理店のタビオールなど19店、スーパー・食物販がアオキスーパー、北海道うまいもの館など17店。

 レストラン・カフェがスターバックスコーヒー、中華料理のロンフーダイニングなど16店、1階と3階に設けられるフードコート内の飲食店が讃岐うどんの香川一福、牛カツの京都勝牛など13店。

 計画地は市内を南北に貫く市道・江川線に隣接するほか、市営地下鉄名港線の「港区役所駅」、「東海通駅」の2駅が利用できる。三井不動産は敷地内にバスやタクシーが発着できる交通広場を整備する計画。

 来店者だけでなく、出店者や従業員が働きやすい環境づくりにも力を入れ、従業員休憩室併設のコンビニエンスストア、施設内保育所を設けることにしている。(高田泰)

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