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パイプドHDのパイプドビッツは、第一環境がインターネット水道受付システムの構築に、「スパイラル」を活用したことを発表
■Web上で水道の使用開始や中止、市内転居の手続きが行えるインターネット水道受付システム「AQUA WEB DESK」
パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、第一環境が、Web上で水道の使用開始や中止、市内転居の手続きが行えるインターネット水道受付システム「AQUA WEB DESK」の構築に、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を活用したことを発表した。
「AQUA WEB DESK」の特長は、水道使用者がPCやスマートフォンからいつでもどこでも手続きが可能となり、利便性向上につながるほか、電話では手続きが難しい聴覚障害や言語障害者でも気軽に利用することができる。また、水道事業体の受付業務の効率化も期待できる。
第一環境が、「スパイラル」を採用した理由は、セキュリティと信頼性の面で、評価できたことの他に、パッケージでありながらカスタマイズ性が高いため、同様のシステムを他の水道事業体にも展開しやすいことから、今回の採用となった。
「スパイラル」を採用した効果は、早くも現れていて、受付窓口が営業していない夜間でも手続きが可能になったことで、事前に想定していた以上の申し込みがある。
また、「AQUA WEB DESK」を知った他の水道事業体から「導入を前向きに検討したい」という要望が上っていることから、「AQUA WEB DESK」の需要は更に拡大するものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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