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セルシードは18年12月期から3ヶ年の中期経営計画を発表
■日本で2019年の食道再生上皮シートの承認取得・販売開始を目指す
セルシード<7776>(JQG)は14日、2018年12月期~2020年12月期 の中期経営計画を発表した。
中期経営計画の概要: ・日本で2019年の食道再生上皮シートの承認取得、販売開始を目指す ・軟骨再生シートの開発を加速する ・食道再生上皮シート及び軟骨再生シートに続く、次期品目の開発に着手する ・細胞シート再生医療及び支援製品のサプライチェーン体制を構築する ・再生医療支援製品の新製品開発を推進し、更なる収益機会獲得を目指す ・日本発の細胞シート工学の世界展開のために事業提携を積極的に推進し収益の拡大、黒字化を目指す
同社は、細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤として様々な細胞シート再生医療製品を開発し、その世界普及を目指している。同社の基盤技術である細胞シート工学は、バラバラの細胞から生体組織・臓器の基本単位となる「細胞シート」を生体外で人工的に作製することができる再生医療基盤技術である。細胞シート再生医療については既に様々な組織の再生に関する臨床研究が実施されており、実際にヒト患者治療における基本的な安全性・有効性を示唆する科学的エビデンスが示され始めている。
今期の業績予想及び今後の業績目標は、2018年12月期(計画)の売上高は11億70百万円、営業利益は20百万円、経常利益は50百万円、純利益は40百万円。2019年12月期(目標)の売上高は12億50百万円、営業利益は20百万円、経常利益は50百万円、純利益は40百万円。2020年12月期(目標)の売上高は14億50百万円、営業利益は1億10百万円、経常利益は1億10百万円、純利益は1億円としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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