14日のNY市場は上昇

2018年2月15日 07:54

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24893.49;+253.04Nasdaq;7143.62;+130.10CME225;21495;+315(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は上昇。ダウ平均は253.04ドル高の24893.49、ナスダックは130.10ポイント高の7143.62で取引を終了した。1月消費者物価指数が予想を上振れ、利上げ加速への警戒感から売りが先行。その後は、原油相場の上昇や複数の主要企業決算が好感されたほか、米経済への楽観的な見方も広がり堅調推移となった。セクター別では、銀行や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で公益事業や電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比315円高の21495円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、伊藤忠<8001>など、対東証比較(1ドル107.01円換算)で全般堅調。《TM》

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