13日のNY市場は上昇

2018年2月14日 07:15

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24640.45;+39.18Nasdaq;7013.51;+31.55CME225;21205;+35(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は上昇。ダウ平均は39.18ドル高の24640.45、ナスダックは31.55ポイント高の7013.51で取引を終了した。欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。原油相場の上昇に伴い、株式相場も下げ幅を縮小して上昇に転じたものの、トランプ政権が発表したインフラ投資計画による財政圧迫を懸念する見方や、1月消費者物価指数の発表を控えて上値の重い展開となった。セクター別では、食品・生活必需品小売やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で自動車・自動車部品やエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の21205円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>が小じっかり。半面、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、資生堂<4911>が小安いなど、対東証比較(1ドル107.81円換算)で高安まちまち。《TM》

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