【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時296円高

2018年2月13日 12:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは2万1668円05銭(285円43銭高)、TOPIXは1745.77ポイント(13.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8511万株

 6日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが直近2日間で700ドル以上の大幅続伸となったことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は250円高で始まった。ソニー<6758>(東1)などはほどなく軟調に転じたが、ファナック<6954>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などが強く、11時過ぎには296円58銭高(2万1679円20銭)まで上げ、前引けも285円43銭高(2万1668円05銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は安い。

 9日に四半期決算や12月決算を発表した東レ<3402>(東1)やアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)が活況高となり、日本アクア<1429>(東マ)は3月1日からの東証1部昇格が好感されて急伸。アール・エス・シー<4664>(JQS)は配当復活と業績見通し増額が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8511万株、売買代金は1兆6560億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1347銘柄、値下がり銘柄数は648銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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