日本はイランに0-4で敗れ優勝を逃す AFCフットサル選手権

2018年2月12日 21:49

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 11日、台北で行われたAFCフットサル選手権の決勝で日本はイランに0-4で敗退、準優勝に終わった。2016年ワールドカップ3位の強豪イランに対し、前回大会の雪辱はならなかった。試合は勢いのある日本のペースで進むも、前半終了間際に先制を許してから流れを変えられた。イランは後半開始早々に追加点、さらに後半9分に3点目を奪ったのに対し、日本は無得点に抑えられた。

 前半だけでお互いイエローカードが3枚ずつ出る激しいぶつかり合いを演じる。日本は厳しい守備をしながら時折、裏を突く攻撃を見せ、得点の匂いを感じさせる展開。ところが前半19分、イランは日本のGKからのフィードをカットすると、そのまま一気に攻め込んで先制する。

 後半開始早々の2分、イランが追加点を挙げると、ここからイランは落ち着きを取り戻し安定した守備で日本にシュートも打たせない。それでも少しずつチャンスを作り始める日本であったが、後半9分、イランは左サイドからのミドルシュートがゴール隅に決まり3点目を挙げる。早い時間に1点を返したい日本は攻め急ぐもクリーンシュートには繋がらず、後半13分、カウンターからイランのシュートがポストを直撃する。

 後半14分から日本はパワープレイに転じるが、イランの守備にパスワークが封じられる。逆に後半19分、競り合いでのボールをイランに奪われると無人のゴールに流し込まれ4点目となり試合は決まった。

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