ラフォーレ原宿がリニューアル、話題のブランドを含み20店舗

2018年2月11日 20:25

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(写真:ラフォーレ原宿の発表資料より)

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 ファッションビルのラフォーレ原宿は、20店舗のリニューアルを2月下旬より行うと発表した。

【昨秋には】ラフォーレ原宿、秋の改装で14店舗を導入・リニューアル

■話題のショップやブランドが登場

 2.5階で拡張リニューアルとなるのが、人気セレクトショップの「GR8(グレイト)」。GR8は世界各地の人気ブランドや、気鋭のレーベルを取り扱うショップ。多くのクリエイター、デザイナーとも親交が深く、このショップならではのラインナップを楽しめる。

 POP UP SHOPで好評だったブランド「Babypink (ベビーピンク)」も4階にオープンする。性別・年齢・国の垣根を越え、#girlsmindをエッセンスとしてプラスした、リアルクローズを展開する。2階には、同じくPOP UP SHOPを経てオープンの「Cherie Mona(シェリー モナ)」が。ポップティーン誌のモデル西川瑞希がディレクター・デザイナーを務めるブランドで、待望の1号店となる。

■SNSで人気のコスメブランドの展開も

 リニューアルにより、話題のコスメブランドも5階にオープンする。「Kailijumei(カイリジュメイ)」は、ドライフラワーが入ったティントリップで話題のコスメブランド。オイル入りの透明なリップスティックの中に、ドライフラワーが入った目を惹くデザインで、「インスタ映え」するビジュアルだ。

 ティントリップとは、つけた人の体温により色合いが変わる機能を持つリップスティック。「Kailijumei」のティントリップも見た目は透明だが、唇につけると色づくという不思議さでインパクト大。期待のオンリーショップのオープンで手に入れやすくなり、SNSなどでいっそう話題となりそうだ。

■ファッションとカルチャーの発信地として

 ラフォーレ原宿は、2018年10月28日に40周年を迎える老舗ファッションビル。ファストファッションが席巻するアパレル業界だが、ここへ来れば最先端のファッションを体感できるという存在感は相変わらずだ。既に原宿には足を踏み入れなくなった中高年層も、若い頃一度は訪れたことがある存在ではないだろうか。

 ラフォーレ原宿は絶えずリニューアルを繰り返し、時代が変わってもファッションとカルチャーの発信地であり続けてきた。今回のリニューアルと共に、40周年を記念するロゴやビジュアルを展開し、変わらぬ存在感をアピールしていくことだろう。(stellarlight)

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