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日経平均寄与度ランキング(前引け)~ 日経平均は大幅に3日続落、ファーストリテとファナックで約173円押し下げ
*12:35JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~ 日経平均は大幅に3日続落、ファーストリテとファナックで約173円押し下げ
6日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり2銘柄、値下がり223銘柄、変わらずなしとなった。
日経平均は大幅に3日続落。前日比1194.21円安の21487.87円(出来高概算15億1000万株)で前場の取引を終えた。5日の米国市場でNYダウは1175ドル安となり、史上最大の下げ幅を記録した。先週発表の1月雇用統計をきっかけとした長期金利の上昇に対する警戒感が広がり、資金引き揚げの動きが強まった。本日の東京市場でもリスク回避の動きが継続し、日経平均は415円安からスタートした。寄り付き後は為替市場で1ドル=108円台まで円高が進むとともに、日経平均は21403.34円(同1278.74円安)まで下落する場面があった。
値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はファナック<6954>となり、2銘柄で日経平均を約173円押し下げた。売買代金上位のなかでも値がさ株の下げが目立ち、ファーストリテは6.1%安、ファナックは6.3%安で前場を折り返した。日経平均構成銘柄の下落率トップは日電硝<5214>で15.0%安、同2位は安川電<6506>で9.4%安だった。日電硝は前日に通期決算発表を行っており、今期の減益見通しがネガティブ視された。
一方、値上がりしたのはマルハニチロ<1333>と三菱自<7211>の2銘柄のみだった。マルハニチロは第3四半期累計の経常利益が前年同期比4.7%減の251億円となったが、通期見通しを従来の250億円から275億円(前期比1.3%減)に上方修正している。三菱自は第3四半期累計の営業損益が645億円の黒字と前年同期(232億円の赤字)から大幅に改善した。通期営業利益見通しも700億円から950億円(前期は51億円)に上方修正している。
*11:30現在
日経平均株価 21487.87(-1194.21)
値上がり銘柄数 2(寄与度+0.31)
値下がり銘柄数 223(寄与度-1194.52)
変わらず銘柄数 0
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<1333> マルハニチロ 3215 80 +0.30
<7211> 三菱自 822 4 +0.01
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテ 43700 -2840 -105.38
<6954> ファナック 27200 -1825 -67.72
<9984> ソフトバンクG 8348 -452 -50.32
<8035> 東エレク 18700 -995 -36.92
<6971> 京セラ 6329 -404 -29.98
<9433> KDDI 2636 -119.5 -26.60
<6367> ダイキン 12155 -690 -25.60
<4063> 信越化 11080 -600 -22.26
<6762> TDK 9220 -580 -21.52
<8028> ユニー・F 7150 -530 -19.67
<4507> 塩野義 5594 -511 -18.96
<6506> 安川電 4930 -510 -18.92
<4452> 花王 7453 -490 -18.18
<4543> テルモ 5010 -240 -17.81
<6988> 日東電 8778 -453 -16.81
<6098> リクルートHD 2464.5 -135.5 -15.08
<9613> NTTデータ 1203 -73 -13.54
<4523> エーザイ 5959 -363 -13.47
<7267> ホンダ 3792 -179 -13.28
<4911> 資生堂 5372 -357 -13.25《AK》
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