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日経平均は601円安でスタート、日銀のETF買い入れへの思惑も下支え
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22673.44;-601.09TOPIX;1821.98;-42.22
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まり、その後、今日これまでの安値を更新している。ランチタイムの225先物はやや下げ幅を縮めてきていたが、22640-22710円処で売り買いが交錯していた。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル109円90銭と朝方からはやや円高に振れて推移している。TOPIXは前場段階で2%を超える下落となり、日銀のETF買い入れへの思惑も下支えといったところ。
セクターでは33業種全てが下げており、鉱業、石油石炭、非鉄金属の下落率は4%を超えている。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、TDK<6762>が日経平均を押し下げている。《DM》
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