「刀剣乱舞」ミュージカル、7月にパリ公演決定!8月は日本でも上演

2018年2月3日 09:20

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 日本の名刀をモチーフとした女性向けブラウザ・スマートフォンアプリゲーム「刀剣乱舞」のミュージカルが、2018年7月、フランス・パリの「パレ・デ・コングレ・ド・パリ」にて上演されることが発表された。

【こちらも】TVアニメ『刀剣乱舞-花丸-』第2期は2018年1月より放送

 「刀剣乱舞」は2015年からDMM GAMESよりPCブラウザゲームとして配信が開始されたシミュレーションゲーム。2016年にはスマートフォンアプリ「刀剣乱舞 Pocket」の配信が開始した。公式略称は「とうらぶ」。

 プレイヤーは日本の名刀を擬人化した「刀剣男士」(原作では付喪神という設定)を顕現させ、また使役することができる「審神者(さにわ)」となり、歴史を改変しようと目論む「歴史修正主義者」が日本の過去の戦場へと送り込む「時間遡行軍」を阻止するために戦う。

 2015年に初めてミュージカル化され、2016年には舞台化されている。

 また、2016年に、刀剣男士たちのほのぼのとした日常を描く「刀剣乱舞-花丸-」、2017年には刀剣たちが繰り広げるシビアな戦いをメインに描いた「活撃 刀剣乱舞」として、それぞれ異なる制作会社によってアニメ化された。更に2018年1月より「続・刀剣乱舞-花丸-」が放映中。

 今回のパリ公演は、パリで開催される複合型文化芸術イベント「ジャポニスム2018 響きあう魂」の公式企画として上演される。演目は「~阿津賀志山異聞2018 巴里~」と題され、2016年の初演時演目「阿津賀志山異聞」のキャストが再集結する。

 ゴッホやモネなど、日本の芸術に影響を受けたフランス人芸術家が多いことから、日本通、または日本文化に関心の高いフランス人は多い。芸術の都パリで、日本の伝統的な文化と「萌え」を融合させた「とうらぶ」のミュージカルはどのように受け止められるのだろうか。

 観劇オフィシャルツアーの開催が決定している他、8月には日本での凱旋公演も予定されている。いずれもチケット争奪は激戦となりそうだ。海を超えた、刀剣男士たちの新たな戦いが始まる。

関連キーワード刀剣乱舞DMM活撃 刀剣乱舞刀剣乱舞-花丸-

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